
INTERVIEW
複数の部門を横断し、事業の成長を牽引するキーパーソン

H.Y.さん
2024年中途入社
- 部署名水・環境マシナリー事業部 販売管理本部長 兼 技術サービスグループGM 兼 海外営業グループGM
前職では半導体業界を中心にサービス業務に携わり、グローバルな現場経験を積んできたH.Y.さん。入社当初は技術サービスグループのチームリーダーとしてスタートし、その後同グループマネージャー、販売管理本部長と短い期間で役割を広げてきました。
入社直後から既存のサービス体制を見直し、新たな施策を展開してきたH.Y.さんに、アムコンで働く魅力や今後の展望について話を聞きました。
「面白そう」という直感と、グローバルに挑戦できる環境
Q. これまでのキャリアと、アムコンに入社した理由を教えてください。
アムコンを知ったきっかけは、求人のスカウトでした。社長のメッセージ動画を見たときに「ここの会社、なんだか面白そうだな」と感じたのが第一印象です。
前職では半導体業界を中心にサービス対応をしていましたが、大手企業では活動エリアが限定されることも多く、より幅広い地域で仕事をしたいと考えていました。その点、アムコンは納入実績も多く、国内外問わずさまざまな地域で活躍できる環境があることに魅力を感じました。
また、選考のスピードが早く、意思決定の速さや会社の勢いを感じられたことも、入社を決めた理由の一つです。
事業全体を見ながら、現場にも立つ
Q. 現在の仕事内容と役割について教えてください。
現在は販売管理本部長として、水・環境マシナリー事業部の売上進捗を管理しています。あわせて、技術サービスグループおよび海外営業グループのGMとして、それぞれの施策や売上の進捗管理も担っています。
一方で、マネジメントだけでなく、エンジニアとして現場に入ることもあり、九州エリアや海外での現地作業にも携わっています。
事業全体を俯瞰しながらも現場感覚を大切にし、組織と現場の両方をつなぐ役割を担っています。
「事後対応」から「予防提案」へ。サービスのあり方を変える
Q. 入社後に取り組まれた施策について教えてください。
入社当時の技術サービスは、設備が故障したり能力が落ちてから対応する、いわゆる事後修繕が中心でした。そのため、お客様からの緊急対応依頼に追われることも多く、現場の負担も大きい状態だったんです。
そこで、根本的に保全計画を立て直して、トラブルが起きる前にメンテナンスを提案する体制へ転換しよう、と考えました。お客様の予算に応じて計画的にメンテナンスを行い、設備を通して快適さや利便性を提供できるチームになるには何が必要かを一緒に考えながら、施策を立てて進めてきました。


柔軟性と実行力が、会社の成長を支えている
Q. アムコンの可能性についてどう感じていますか?
アムコンは、大手企業にはない柔軟な対応ができる会社だと感じています。お客様の「困っていること」や「こんな製品・サービスが欲しい」といった声に、どう応えていくかを真剣に考えて動ける人が多いんです。会社が成長していくための土壌は十分にありますし、成長を後押しする環境も整っていると思っています。
活躍できるのは「まずやってみる」人
Q. アムコンではどのような人が活躍できると思いますか?
まずは「やってみよう」と行動に移せる人だと思います。やってみることで、うまく出来なかったことがどうすればできるかを考え、改善し、そして成功体験を重ねることで、活動の幅が広がります。失敗も成功も経験しながら成長し、自分が活躍できる場所を自ら作り出すことができる人は活躍できると思います。
グローバルに価値を届ける体制をつくる
Q. 今後の目標や挑戦したいことを教えてください。
今後は、まだアムコンの脱水機をご存じないお客様にも、より多くの製品を届けていきたいと思っています。そのために、これまで足を運んだことのない国や地域にも積極的に訪問し、現地のニーズを直接把握していきたいです。
あわせて、どの国や地域でも安心して製品を使っていただけるよう、サポート体制の整備にもより力を入れていきたいと考えています。グローバルに安定したサービスを提供できる体制を構築することが、今後の目標です。
